2010年7月29日更新 記者 安田泰淳(健康研究家) 携帯版はこちらです



海水浴!泳いでいないのに疲れるのは何故ですか?


画像はハッピードラゴンさんから引用

今年は猛暑ですね♪
皆さんは海水浴に行かれましたか?

泳いで疲れるのは当たり前(^o^)v
しかし、砂浜でボ~としているだけでも疲れませんか?

そう言われてみると・・・
ということで、今回はこの謎について調べてみました。

答え
疲労感を与えているのは紫外線でした。

紫外線とは太陽の光です。
この光には波長があり、人間様が肉眼で感じることのできる波長は380~770ナノメートルです(これを可視光線といいます)これより波長が短いものを紫外線。波長が長いものを赤外線といいます。

紫外線は目に見えないのですね^^v

ここ数年の研究でわかったのですが、この紫外線は体内に大量に入り込むと活性酸素を作ってしまうのです。

活性酸素とは・・・
口で食べたものを肺の酸素で燃やしますが、このカスとなるものが活性酸素です。

活性酸素は細菌をやっつけてくれる優れもの!しかし、大量に増えてしまうと体内が酸化してしまい、大切な細胞やDNAをも破壊してしまうのです。(紫外線・ストレス・タバコ・お酒・農薬などを摂取すると活性酸素が増えてしまいます)

つまり、自身の細胞がストレスMAXε=(`□´) この細胞のストレスが疲労感へと発展する!というわけです。

また、紫外線はNK細胞(ナチュラルキラー細胞)という免疫をも攻撃してしてしまう事がわかっています。回復力が低下しているのですね。

紫外線対策
この紫外線は目から吸収される割合が高いので、サングラスをつければある程度防げるものと考えられています。

活性酸素対策
体内の酸化を防いでくれる食べ物があります。
それはスイカです。

スイカには酸化を防いでくれるリコピンという色素が含まれており、ガンの予防にも効果があるとされています。

紫外線は骨を強化してくれるビタミンDが含まれています。しかし、大量に浴びてしまうと、様々な健康被害につながりますので注意してくださいね☆

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